ダイレスフォーミング
home HOME > 加工技術 > ダイレスフォーミング
精密板金コストダウン.com
医療機器製造業許可について 加工可能材質 環境への取組
精密板金を主に各種関連部品の加工・組立を行います。平均2日の納期短縮かつ高品質な製品をお届けします。

ダイレスフォーミングとは ~金型が不要の板金成形方法~

ダイレスフォーミング ダイレスフォーミングとは、言葉の通り、金型(ダイ)が不要(レス)の成型方法(フォーミング)です。

金型が不要ですが、様々な加工が実現できます。

金型が不要だからコストダウンと短納期化が可能!

ダイレスフォーミング

金型製作が不要だから金型製作費用が不要!

→イニシャルのコストダウンが可能!

金型製作が不要だから、
金型製作期間の短縮が可能

→ より短い納期で対応が可能!

ダイレスフォーミングなら納期18日短縮

垂直しぼり加工も可能!

インクリメンタルフォーミング、NCフォーミングといった工法ではどうしても不可能であった「垂直しぼり」。ダイレスフォーミングなら垂直しぼり加工も可能です。

ダイレスフォーミングとインクリメンタルフォーミング比較

実例:複雑形状の試作でも、低コストと短納期を実現!

実例画像 複雑な多次元曲線の板金加工の案件において、お客様よりコストダウンと短納期の要望があり、弊社に依頼する前に多くの会社にコスト面と納期面、また技術面でお断りされたとのこと。

そこで、これらの要望を全てに対応できるダイレスフォーミングでの加工を提案。
技術的な部分は、このダイレスフォーミングと長年培ったノウハウで、難しい曲面加工に対応できました。
また、コスト面・納期については、

【コスト】
 他社: 10万円   弊社:約2.5万円

【納期】

他社: 4週間     弊社:1週間

と、他社様よりコストダウン・納期短縮を図ることが出来ました。

様々な材質・板厚にも対応が可能!

対応サイズ:2,900mm×800mmのワークまで対応!

西山精密板金のダイレスフォーミングでは、下記の材質・板厚に対応が可能です。

ステンレス 0.1mm~3.0mm(標準対応以外は要相談)
SPCC 0.1mm~3.2mm(標準対応以外は要相談)
SECC 0.1mm~3.2mm(標準対応以外は要相談)
アルミ 0.1mm~3.0mm(標準対応以外は要相談)
チタン ※ 要相談 ※
マグネシウム ※ 要相談 ※
特殊合金 ※ 要相談 ※

ダイレスフォーミングによる製品

ブラケット

ブラケット

基板受け

基板受け

ハート型

ハート型

 
お問合せ下さい。
見積依頼書(PDF)ダウンロード
ページ上部へ戻る